魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
744: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/04/11(火) 23:15:01.17 ID:Io1ZmpR2o

貴族「今はゆっくり休みなさい。事情は落ち着いた後で聞かせてくれるかね」

魔剣士「はい」

貴族「ああ、まだ名乗っていなかったね。私はヴァルター・フォン・デーニッツだ」

ヴァルターさんは部屋を出て行った。

青い石「あー、彼のこと知ってる。アルカの文通相手」

あれから一体どうなったのだろう。父さん達は無事だろうか。
携帯で連絡を……と思ったが連絡機能が立ち上がらない。故障しているようだ。

通話器を借りようにも、そもそも番号を覚えていない。
パソコンは電源すらつかない。あれだけ揺れたら壊れもするだろう。

携帯の日付けを見たら、あれから1日後だった。

魔剣士「……精霊達に父さん達のことを聞きたいんだけど」

白緑の少女「精霊達はひどく怯えています」

白緑の少女「だいぶ距離も離れているようですし、情報の伝達は遅れるでしょう」

参ったな。


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