魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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◆O3m5I24fJo
[saga]
2017/04/11(火) 23:15:01.17 ID:Io1ZmpR2o
貴族「今はゆっくり休みなさい。事情は落ち着いた後で聞かせてくれるかね」
魔剣士「はい」
貴族「ああ、まだ名乗っていなかったね。私はヴァルター・フォン・デーニッツだ」
ヴァルターさんは部屋を出て行った。
青い石「あー、彼のこと知ってる。アルカの文通相手」
あれから一体どうなったのだろう。父さん達は無事だろうか。
携帯で連絡を……と思ったが連絡機能が立ち上がらない。故障しているようだ。
通話器を借りようにも、そもそも番号を覚えていない。
パソコンは電源すらつかない。あれだけ揺れたら壊れもするだろう。
携帯の日付けを見たら、あれから1日後だった。
魔剣士「……精霊達に父さん達のことを聞きたいんだけど」
白緑の少女「精霊達はひどく怯えています」
白緑の少女「だいぶ距離も離れているようですし、情報の伝達は遅れるでしょう」
参ったな。
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