魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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◆O3m5I24fJo
[saga]
2017/07/31(月) 20:04:46.44 ID:wOYlwML9o
ユキと2人(+霊体2人)で大樹に上る。
頂上付近から北方を見下ろす。人が米粒のようだ。丁度戦いが始まっている。
呪術師がこちらに感づいている気配はない。
精霊王「じゃあ始めるぞ」
精霊王「おまえの身体からスフィに俺の力を流して浸透させるからな」
俺のものとは異なる魔力が胸から湧き溢れる。
この頃漸く慣れてきた感覚だ。
精霊王「痛くないか」
魔剣士「平気だ」
精霊王「スフィ、大丈夫そうか」
白緑の少女「問題ありません」
精霊王「スフィを俺で満たす作業には時間がかかる。つまり暇だ」
白緑の少女「お父様達の様子でも窺いましょうか」
白緑の少女「目を閉じてください」
白緑の少女「魔力を同調させている今なら、共に遠視の術を使うことができます」
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