【安価】愛海「アイドル同士のせいなる戦い?」【R-18】
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152: ◆ajbvLXrHMk[saga]
2016/06/01(水) 00:53:10.36 ID:85UqBMx4O
愛海「芳乃ちゃん、おはよっ! 会えてよかったよ」

芳乃「おはようございますー」ペコリ

芳乃「愛海殿はお元気そうでしてー。安心いたしましたー」

(小屋に入りフレンドリーに挨拶。木の椅子にちょこんと座った芳乃ちゃんは、控えめに挨拶を返す)

(割と普通だ。ほっと安心)

芳乃「成り行きはちひろ殿から聞きましてー」

愛海「あ、やっぱりそうなんだ。大変だよね、こんなことに巻き込まれて」

芳乃「まことにー。この世界は勝手が違いましてー。わたくしも苦戦しておりましてー」

愛海「だよねだよね。ご飯とか困らないけどさ、あたしも大変で――」

芳乃「……え?」

愛海「……え?」

(椅子を見つけ芳乃ちゃんと向き合うように座りつつ、会話をする。一日ぶりのまともな会話に心癒されていると、急に会話が途切れる)

(え? なに?)

芳乃「食事……ありましてー?」

愛海「え、うん。自室にキッチンが――」

芳乃「……」ズーン

(ちひろさん……芳乃ちゃん休もうとしなかったから説明しなかったとか?)

芳乃「自室とはー? ねーねー」

愛海「えっと……」

(テンションを落として問いかける彼女へ、あたしは説明をはじめる。自室の鍵とか、設備とか、お店とか。その辺りのことを)

芳乃「なるほどー。この場所の他にあるならばわたくしにもわからないものでしてー」

(この辺りにあるのなら分かるような口振り。相変わらず不思議か子だ)

芳乃「……それでは、はじめましょうー」

愛海「……?」

芳乃「勝負でしてー。話は聞いているでしょうー?」

(そう言って椅子から立ち上がり、あたしの手を取る芳乃ちゃん。彼女の視線の先にはベッドが)

芳乃「願いのために戦う……わたくしも叶えたいことがありましてー」

芳乃「早く夢から覚めるためにも勝負していただきますー」

(……あたし的には歓迎だけど、どうしようか。芳乃ちゃんの実力は見えてるとはいえ、即決していいことなのかな)


1 喜んで受け入れる
2 逃走を試みる(コンマ末尾奇数で成功)

 ↓2


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