【安価】愛海「アイドル同士のせいなる戦い?」【R-18】
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215: ◆YXSXTD.fO6[saga]
2016/06/11(土) 02:39:02.37 ID:C2zcvs/lO
ちひろ『計算ミスが激しいですね……』

ちひろ『とりあえず計算の何割減などは総括して計算、クリティカルの1.5倍は最後にかける……などと、こちらなりにルールは決めておきます』

ちひろ『ので、このまま進行で』


末尾6 桃井あずき


愛海「おぉー……」

(更なるアイドルとの出会いを求めて、裕美ちゃんと別れたあたしは行く宛もなく外を歩き回っていた)

(芳乃ちゃんと会った、和風な場所を抜けて、また学校らしき場所を歩き、そして今は海)

(白い砂浜と青い海が広がる、気持ちのいい場所へとやってきた。薄手だけどここで長袖はちょっと暑い)

愛海「暑いけど……期待できるよね! 」

(しかしやる気はおさまらず。そう、海といえば水着。水着といえば女の子。とくれば、ここは夏の似合うボンキュッボンな女の子がいる可能性が高いわけで。とても楽しみだ)

愛海「女の子ー、女の子……あ」

(はぁはぁしながら探すこと数分。ビーチパラソルの下に敷かれたシートで寝転がる一人の女性がいた)

あずき「はぁーぁ。戦えって言われてもなぁ。誰もいないし」

(あずきちゃんだ。退屈そうにぼやき、パラソルを眺めている)

(白い水着姿の彼女。身体に浮かんだ汗が彼女の肌を美しく彩っており、明るく活発な普段の彼女とはまた違う魅力を感じられた)

愛海「……」

(さてと。話をすることはできそうだけど、どうしようかな? ステータスが見える距離でもないみたいだし……)


1 問答無用で襲う
2 話しかける

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