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2016/05/31(火) 14:01:28.65 ID:bo6zGneo0
お昼ご飯の後、百合子さんが「杏奈ちゃんに見せたい場所がある」と言われて連れてこられたのは…… 図書館?
杏奈「わぁ……」
百合子「どう? 杏奈ちゃんだったら気に入りそうかなーって思ったんだけど……」
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2016/05/31(火) 14:02:41.10 ID:bo6zGneo0
杏奈「中、入っていいの?」
百合子「うん、大丈夫だよ」
杏奈「やったー!」
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2016/05/31(火) 14:03:46.72 ID:bo6zGneo0
図書館の中は何故かまったく人が居なくて、よりダンジョン感が高まると同時に、百合子さんと二人きりって考えると別の意味での興奮も高まってきた
杏奈「あ、ここ地下室もあるんだね!」
百合子「そう、地下室の最奥の開かずの部屋」
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2016/05/31(火) 14:04:39.29 ID:bo6zGneo0
もちろん地下室には開かずの部屋も封印の書物も無い、ただの蔵書スペースだったけど
所々切れた蛍光灯の照らす地下室は地上よりも更に雰囲気があってまるで今にも異世界への扉が開きそうだった…… でも少し埃が多すぎるかな
百合子「んっ、けほっ」
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2016/05/31(火) 14:06:28.77 ID:bo6zGneo0
百合子さんに手渡す時に奈緒さんの言葉を思い出す、これは『Hな気分になれるアメ』
もしこれに効果があるなら百合子さんと……
杏奈「はい、これ」
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2016/05/31(火) 14:08:27.89 ID:bo6zGneo0
杏奈「ねぇ百合子さん、そのアメってどんな味がするの?」
百合子「どんな味…… うーんすっぱいような甘いような……」
杏奈「それじゃわかんない……」
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2016/05/31(火) 14:09:32.17 ID:bo6zGneo0
百合子「あ、杏奈ちゃん…… ?」
杏奈「もう逃げちゃダメだよ……」
百合子「だ、ダメだよ杏奈ちゃん…… こ、こんなところで……」
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2016/05/31(火) 14:10:17.08 ID:bo6zGneo0
目を閉じて唇を重ねる、これはキスじゃなくてアメをもらっているだけ……
百合子「んっ」
アメを探すため百合子さんの口の中に舌を入れる、自分以外の口の中の味って…… 変なの
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2016/05/31(火) 14:10:52.79 ID:bo6zGneo0
杏奈「んっ……!」
舌先に神経を集中させていたら、いつの間にか百合子さんの腕が杏奈の背中に回されて抱き締められてた
杏奈の体と百合子さんの体が強く密着して…… 変な感じ……
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2016/05/31(火) 14:11:26.68 ID:bo6zGneo0
百合子「っはぁ……」
杏奈「アメ…… 舐め終わっちゃったね……」
百合子「ど、どんな味だった…… ?」
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