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2016/05/31(火) 13:55:44.31 ID:bo6zGneo0
奈緒「みんなおはよー! んー、なんや盛り上がってんなー まるで誰かの誕生日みたいやん〜」
志保「まるでっていうか実際そうなんですけど」
奈緒「え」
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2016/05/31(火) 13:56:32.22 ID:bo6zGneo0
奈緒「ちょ、ちょっと待ってぇな、今なんかプレゼントっぽいもの出すから」
杏奈「そ、そんな気を使わなくても……」
奈緒「あ、あった! これあげるわー」
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2016/05/31(火) 13:57:16.13 ID:bo6zGneo0
星梨花「『えっちな気分』ってなんですか?」
静香「星梨花は聞かなくていいから」
奈緒「これを舐めた人はドキドキして仕方なくなるからデェトの時とかに舐めさせたらイチコロやで〜」
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2016/05/31(火) 13:58:16.54 ID:bo6zGneo0
翼「わたしにも一個くださーい」
恵美「アタシもアタシも〜」
奈緒「はーい、お一人様一個やで〜」
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2016/05/31(火) 13:59:21.43 ID:bo6zGneo0
午後からは百合子さんとデートの予定
集合場所で百合子さんを待ってる間、ずっと奈緒さんから貰ったアメのことを考えていた
どう見てもただのピンク色のアメ、多分特別な効果なんて無い普通のアメ
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2016/05/31(火) 14:00:04.97 ID:bo6zGneo0
百合子「ごめんね、待った?」
杏奈「ううん、百合子さんこそお仕事の後で疲れてない?」
百合子「大丈夫! 杏奈ちゃんに会えるって考えながらお仕事頑張ったから!」
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2016/05/31(火) 14:01:28.65 ID:bo6zGneo0
お昼ご飯の後、百合子さんが「杏奈ちゃんに見せたい場所がある」と言われて連れてこられたのは…… 図書館?
杏奈「わぁ……」
百合子「どう? 杏奈ちゃんだったら気に入りそうかなーって思ったんだけど……」
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2016/05/31(火) 14:02:41.10 ID:bo6zGneo0
杏奈「中、入っていいの?」
百合子「うん、大丈夫だよ」
杏奈「やったー!」
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2016/05/31(火) 14:03:46.72 ID:bo6zGneo0
図書館の中は何故かまったく人が居なくて、よりダンジョン感が高まると同時に、百合子さんと二人きりって考えると別の意味での興奮も高まってきた
杏奈「あ、ここ地下室もあるんだね!」
百合子「そう、地下室の最奥の開かずの部屋」
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2016/05/31(火) 14:04:39.29 ID:bo6zGneo0
もちろん地下室には開かずの部屋も封印の書物も無い、ただの蔵書スペースだったけど
所々切れた蛍光灯の照らす地下室は地上よりも更に雰囲気があってまるで今にも異世界への扉が開きそうだった…… でも少し埃が多すぎるかな
百合子「んっ、けほっ」
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