28:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/04(土) 12:09:25.67 ID:4QsTUdY+O
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小さな浴槽の中で、私たちは唇と肌を重ね合わせました。
濡れた髪を掻き上げ、首もとに舌を這わせる。
白い肌に吸い付き、小さな赤い点を作った。
爪が背中をを柔らかく引っ掻くのがくすぐったくて、ピクンと身体を震わせてしまったり。
胸を……腹部を……大腿を……お湯の中で指が秘部に触れる。
慣れない手付きで、探り探りで。
時折口の端からもれる声が、色香を増しているようにも思えました。
憂い潤んだ瞳……上気する息遣い……
もしも……私が花陽を"ちゃんと"好きだったら……
もしも……花陽が私を"ちゃんと"好きだったら……
これはどれだけ……甘美な時間に成り得たことでしょう……
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