103: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:22:14.63 ID:wfZW2t9n0
キャスター「あ、アサシン・・・なんで・・・」
虫の息であったが少しの体力は残っていたようだ。
アサシン「拙者はこの聖杯戦争に干渉しないと言ったが無関係な者たちを助けぬとはいっておらん。
それにこの状況、恐らくもう聖杯戦争は聖杯戦争ではなくなってると見える。
今も二人のサーヴァントがセイバーの住居で治療を受けている。この意味、分かるな?」
キャスター「・・・ええ」
アサシン「とりあえずマスターと逃げろ。そしてどうするか考えろ」
そう言ってキャスターを起き上がらせた。
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