159: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/07/02(土) 11:50:05.25 ID:uNmlzEFY0
普段使ってるタブレットが修理に出す羽目になり投下ペースがかなり落ちてしまいました。
師匠欲しさに今月の呼札全部ぶち込みました。結果は当然はずれです。負け戦とわかっていても悲しくなります。
160:名無しNIPPER[sage ]
2016/07/02(土) 16:53:30.58 ID:1tm50/LlO
乙。色々あったんだな。とりあえず石は確保しとけ。話聞く限り、星4のサーヴァントも引けなかったようじゃが。
そして言峰の気持ち悪さよ・・・
161: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/07/03(日) 16:58:02.81 ID:UrXy1GX60
バケツ「そこまでだ言峰!!」
勢いを付けて槍を振り下ろす。
だが言峰はそれを軽々しく回避し、
162: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/07/03(日) 16:59:14.53 ID:UrXy1GX60
言峰「だが今はバーサーカーのコッテリザーメンを堪能したくてな」
バケツ「テメエ!!」
バケツが槍を薙ぎ払う。
163: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/07/03(日) 17:01:32.42 ID:UrXy1GX60
バケツ(コイツ・・・俺に合わせて――――)
バーサーカー「・・・」
バケツを一瞬見る。
164: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/07/03(日) 17:02:11.60 ID:UrXy1GX60
言峰(出直すか・・・?)
この状況は不利だ。
そう思った時だった。
165: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/07/03(日) 17:03:29.18 ID:UrXy1GX60
バケツ「何っ!?」
166: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/07/03(日) 17:04:21.95 ID:UrXy1GX60
その光景に言峰は笑みを浮かべた。
なるほど、そういうことか蔵硯・・・!!
167: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/07/03(日) 17:05:48.83 ID:UrXy1GX60
言峰「貰った―――――」
攻撃の合間に、言峰がバーサーカーの足の間にスライディングで入りこんだ。
バーサーカーが下を向くと性に飢えた獣のような表情の言峰がいる。
168: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/07/03(日) 17:07:29.18 ID:UrXy1GX60
イリヤ「いやああああああああああバアアアアアアアアアアアアアアサアアアアアアアアアアアアアアアカアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」
柱の陰に隠れていたイリヤが叫んだ。
そして隠れていた柱から出てバーサーカーに駆ける。
169: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/07/03(日) 17:08:42.51 ID:UrXy1GX60
イリヤ「いや!!離して!!」
抵抗するイリヤを他所にライダーは城の屋根に飛び乗った。
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