196: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/07/10(日) 13:33:10.55 ID:YIE3Og1+0
それからずっと士郎はイリヤと話をしていた。
話の内容自体は日常的なありふれた会話で大した内容ではない。
だが二人は夜イリヤが眠るまで話していた。
――――――――
ガラッと扉が開き士郎が出てきた。
セイバー「もういいんですか?」
側にセイバーがいた。これまで霊体化で姿を消し、ずっと士郎の側にいたのだ。
士郎「ああ。なんかすごくスッキリした気分だ」
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