233: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/07/19(火) 00:55:33.05 ID:cOr3uziC0
そんなアーチャーの言葉に理解したのか、凜は「分かった」と言って後ろを向いた。
アーチャー「ところで凛。一つ確認してもいいかな」
凜「いいわ。なに」
後ろを向いたまま返した。
アーチャー「ああ。時間を稼ぐのはいいが――――――別に、あれを倒してしまっても構わんのだろう?」
凜「ええ、遠慮はいらないわ。 がつんと痛い目にあわせてやって、アーチャー」
そう言って凜は走り出した。
アーチャーはそんな凜に
アーチャー「そうか。ならば、期待に応えるとしよう」
言葉をかけ、構えた。
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