384: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/16(火) 19:10:01.74 ID:/Ix3gO1n0
士郎はセイバーを抱き起し、状態を見る。
士郎「大丈夫か、セイバー!!」
セイバー「・・・ええ」
弱弱しい声で答えた。
意識はあるようだがダメージが大きいのも確かだった。
どうすれば、と士郎は頭を回転させる。
そんな心配げな表情をしている士郎を見て、軽く微笑み、
セイバー「大丈夫ですよ士郎、私は強いですからね・・・」
と、篭手を外し素手で士郎の頬を優しく撫でた。
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