414: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/20(土) 16:33:10.60 ID:NApSUsdG0
凜の看護していた葛木は手を止めアーチャーを見た。
同時に葛木の足元に黒い布でグルグルに巻き付けられた長方形の何かが落ちる。
アーチャーが投げ渡したのだ。
アーチャー「いいか!!その黒い布の端を軽く解いて独楽のように布が封じてるものを障壁にぶつけるんだ!!」
何故自分なのか、理由は分からぬままそれを持った。
葛木(・・・不思議だ。何故か馴染んでいるような)
葛木は自然な動作で布を軽く解き――――
セイバー「3!!」
ランサー「2!!」
ギルガメッシュ「1!!」
アーチャー・士郎「「ゴオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」」
凜「セックス!!」
葛木「シューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」
と、それを独楽のように放った。
546Res/222.38 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20