452: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 14:41:59.29 ID:F3Mg0iKQ0
士郎「それは、どれくらいなんだ!?」
ランサー「さあな。令呪が残っていれば年単位で残れるだろうし、俺やアサシンみたいにすぐ消えちまうのもいる」
そう言ったランサーの身体から光の粒子が放たれていた。
その粒子はランサーを構成する魔力であり、全てである。
アサシンも同様だ。
アサシン「ずっとマスター不在でござったからな。仕方あるまい。だが、うむ―――――――」
「―――――――これはこれでいいものだ」と言って、消滅した。
アサシンを見届け、一同は再びランサーに目を向ける。
だがそこにランサーは既にいなく、足元にバケツが落ちているだけであった―――――
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