485: ◆/Pbzx9FKd2[saga sage]
2016/08/30(火) 00:13:20.49 ID:BaoA/MnU0
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セイバー「はっ!!」
目が覚めるとそこは自室のベッドの上だった。
セイバーは朦朧する意識の中で先程までのことを思い出す。
セイバー(そうだ・・・これは、夢だったんですね。現実はロンドンでモードレッドに殴られたんだ。
そしてこの夢は私がジャックちゃんのアナルを舐められなかった後悔を夢として表したもの・・・)
思えばロンドンは最悪だった。息子に殴られ公開処刑にされ、いきなり現れたランサー坂の自分を煽ったら「黙れチビ!!」と言われ何も言い返せず声を上げて泣いてしまい息子やランサーに慰められたリ。
セイバーはため息をつき、物寂しげな表情で「ジャックちゃん・・・」と、再びベッドに入りこんだ。もう一度夢を見るために。
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