ランサー「言峰!!俺もう我慢できねえ!!」
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498: ◆/Pbzx9FKd2[saga sage]
2016/09/10(土) 23:45:02.85 ID:bYD/XM360
砂漠の中、ランスロット率いる騎士団との戦闘中、不利を悟ったカルデア一行は撤退に移っていた。

ダ・ヴィンチが用意した発明である乗り物にマスター、マシュと続々と乗り込み動き出した。セイバーを置いて。

ランスロット「逃げたか!!」

セイバー「え!?え、ちょっ、ちょっ!!えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!??」

ランスロットとの戦闘に集中していたセイバーは全員が逃げたことに気づいたのは、たった今だ。

その時、

アストルフォ「頑張ってみんなが逃げる時間稼いでよー!!少ししたら君を連れて逃げるからさー!!」

セイバーの側で騎士団を相手にしているアストルフォが言った。

セイバーはほっとしたように息を吐き、キッとした眼でランスロットを見据えた。


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