72: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/12(日) 17:02:48.02 ID:bO2SmjW80
匂いを辿り外に出ると葛木とキャスターが横並びに立っていた。
言峰「はああああ〜〜〜〜〜見つけたぞ」
キャスター「勝手に土足で踏み込んで何の用かしら」
言峰「・・・はっ、女には分かるまい。私の目的はキャスターのマスター、お前だ」
葛木「・・・」
葛木(何だコイツ・・・)
キャスター「へえそう。でも思い通りにさせるとでも?それに所詮あなたはただの人間。そんなあなたがサーヴァントである私に敵うと思って?」
杖を構えた。
既に準備は整っている。
この時は蜘蛛の巣に引っかかった獲物を狩る、という気持ち『だった』。
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