夢魔「アンタの[ピー]寄越しなさい」男「は?」
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1: ◆nOoOyNTRTI[saga]
2016/06/07(火) 00:22:00.26 ID:2Cu/pEEh0
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「も……無理だってぇ……!」
夢魔「どこが無理なの?ほーら、逃げない逃げない」ズンッ
「ッ〜〜〜〜!!」
夢魔「まーたイッちゃったね。これで何回目かなあ?まあ、どうでもいいか。僕まだ足りないから」
夢魔「気絶、しないでね?」ニッコリ
「うっ、嘘……」サアア
夢魔「さあて、再戦再戦〜」
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2: ◆nOoOyNTRTI[saga]
2016/06/07(火) 00:27:21.91 ID:2Cu/pEEh0
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夢魔「はあー!すっきりすっきり」
夢魔男「お前、またメスとヤッてきたのか?」
3: ◆nOoOyNTRTI[saga]
2016/06/07(火) 00:33:21.97 ID:2Cu/pEEh0
夢魔男「それはそうと、お前俺の服とりすぎ。インキュバスになるのは良いけどさ、そろそろ返せ」
夢魔「良いじゃない。インキュバスのくせにインキュバスらしいことをしないアンタに変わって着ているんだから、むしろ感謝して欲しいわ。それに、私の服もアンタに貸しているんだから、良いじゃない」
夢魔男「お前の服はパンツとスカートしか借りてねえよ。一式借りるお前と比較するな」
4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/06/07(火) 00:38:30.01 ID:2Cu/pEEh0
夢魔「……良いもーんだ。インキュバス化した時は夢魔男より大きいからアヘアヘさせられるもんね」ブツブツ
夢魔男「お前なに独り言言ってるんだ?」
夢魔「粗チンには関係ない」
5: ◆nOoOyNTRTI[sage]
2016/06/07(火) 00:44:59.71 ID:2Cu/pEEh0
夢魔「だって、オスの種を摂取するのって、気持ち悪いことこの上ないじゃない!身体の中に一度取り込まないといけないのよ!」
夢魔男「取り込まなくても、適当な容器に出してもらえば良いだろうに」
夢魔「それだと目に触れちゃうでしょ!出すところが!!」
6: ◆nOoOyNTRTI[saga]
2016/06/07(火) 00:50:53.63 ID:2Cu/pEEh0
夢魔「絶対嫌!採取なんてごめんよ!」
夢魔男「でもさ、俺たちの掟にあるだろ?」
夢魔・夢魔男「"自身が使用するものは、自身で調達し使用すること。他者に譲渡したり奪ったりしてはならない"」
7: ◆nOoOyNTRTI[saga]
2016/06/07(火) 00:53:21.37 ID:2Cu/pEEh0
夢魔男「まあまあ、俺のお気に入りのオスデータでから適当に良いのを見繕ってやるからさ」
夢魔「アンタの唾がついたのは嫌」
夢魔男「……これから手をつけるつもりだったのから選ぶよ」ハァ
8: ◆nOoOyNTRTI[saga]
2016/06/07(火) 00:57:04.27 ID:2Cu/pEEh0
夢魔男「──こいつは?」ペラッ
夢魔「キモデブくさそう」
夢魔男「じゃあこれ」ペラッ
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