【がっこうぐらし!】慈「めぐねえハーレム?」その3.5
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◆vcwOztGGw2
[saga]
2016/06/09(木) 22:59:58.51 ID:+kWhdrJw0
【03 判定成功】
綾華「……」
リーダー「どうした?」
綾華「あ、いや――なにか音が」
リーダー「音?」
綾華「カチャカチャというか、小さいのだけれど」
みんなが行動を開始してからちょっと。私はふと頭に引っかかる違和感に、動けずにいた。
足音のような――よく分からないけど、微かにそんな音がしたような。
ちょうど、私が怪我を負って薬局に入る辺りだ。
男3「なにもいなそうだ。安心していいぞー」
リーダー「とりあえず、問題はなさそうだけどな」
綾華「うーん……でも聞こえたんだよね」
首を傾げながら私はその音が聞こえたと思う場所へ向かう。
安全を確保した後だから多分大丈夫だろう。と分かってはいるけれど、緊張してしまう。
私が覗き込もうとしているカウンターの向こうから、奴らが飛び出してきたら――
綾華「……あ」
ひょこっと顔を出す。
カウンターの向こう。そこにいたのは一匹の犬。赤の首輪をつけた茶色の小型犬だ。
綾華「太郎丸……? なんでここに?」
その子の名前は太郎丸。
私達の拠点で一緒に暮らしているワンコだ。
綾華「もしかしてついてきちゃった?」
一応怪我の類いを確認。様子もおかしくはない。
手招き。すると素直に従い、床に落ちている物を踏み台にカウンターの上に登る。
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