【がっこうぐらし!】慈「めぐねえハーレム?」その3.5
1- 20
73: ◆vcwOztGGw2[sage]
2016/06/17(金) 03:22:28.97 ID:qOhXoI9iO

桜「――っ!? あぁっ!」

慈「ん、ぁ……ぁ」

 中に入れきった桜ちゃんが体を震わせ、私に寄りかかる。ちょうど彼女の胸が顔に当てられ、何とも言えない感触が。

桜「……ぁ、これ……」

 若干焦れったく思うと同時に、桜ちゃんが腰を動きはじめる。上に下に。感覚を確かめるようにゆっくり動くと、彼女の秘部の入り口にしごかれ、愛液と膣壁が絡みつくように男性器を愛撫する。

慈「っ、あ! んん、ぅっ」

 ぺニスから伝わる快楽。頭がふわふわとして心地よく、でもちょっと苦しくて……病みつきになりそうだ。

桜「気持ち、いいです……っ、んぁ」

 うっとりとした声音で言い、私の顔に胸を押し付けるように抱き締める桜ちゃん。動きは段々と早くなり、彼女の喘ぎ声に混ざり蜜の音が聞こえるようになる。
 私のものが溶けてしまうのでは、と錯覚してしまう熱と快感。顔には柔らかさと桜ちゃんの香り。
 絶頂近かった状態でここまで耐えられただけ驚きだろう。

慈「ん、う……んぁ――っ!」

 呼吸も若干ままならない状態。けれど考えられるのは彼女の中に出すことだけ。
 我慢が限界になった私は入れられたまま達してしまい、白濁を中へ。自分でも分かるほど勢いよく中へ注いでしまう。
 同時に桜ちゃんの中がきつく締まり、私の頭に回していた手に力がかかる。射精されてイッた――のかしら?

桜「ぁ、私の、中に……はぁ、ん」

 どうやらそうみたいだ。一度二度、びゅくっと射精する度に彼女は甘い声をもらし、体を震わせる。
 そして体から力を抜けさせた彼女は、幸せそうな恍惚とした表情で私へ寄りかかった。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
337Res/147.96 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice