109:名無しNIPPER
2016/07/10(日) 02:29:31.44 ID:2/HMxus60
武内P「ふぅ……」ボー…
武内P「(ふと気を抜くと、うっかり寝てしまいそうですね…)」ハッ
桃華「! (…ご主人様、眠そうですの……そうですわっ)」
桃華「ぁっ、あの…ご、ご主人様…こ、こちらに…っ!」ポンポン
武内P「! そ、それは…(彼女は、自身の膝に手を当てており)」
武内P「(…それは、私が寄りかかることを前提にしてるものですが)」
武内P「(その厚意を無碍に出来るはずもなく、体を預けました…)」スッ…
桃華「! …は、恥ずかしいですわね。でも、ご主人様なら…」ドキドキ
武内P「(彼女はそう呟いて、囁くように語り始めました…)」
桃華「…わたくし、幸せですわ…ご主人様といれば、昔のことを」
桃華「思い出しても辛くありませんの…本当に救われましたわ…」
武内P「(彼女の言葉を温もりの中で聞く内に、私は……)」ウトウト
桃華「ありがとう…―」
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