92:名無しNIPPER
2016/07/03(日) 14:26:53.65 ID:SOQ9he+C0
武内P「! え…ええ、そうですね。」
武内P「(千川さんの言う「あれ」とは…恐らく)」
武内P「(彼女のことを指しているのでしょう…)」イラッ
武内P「…千川さんは買い出しでこちらまで?」
千川「いえね、それはついでですが…ここでは最近の商売で」
千川「私事ですけど、ある商談を進めている真っ只中でしてね。」
千川「…この街にはその間、出入りするようになったんです。」
千川「もしかすると…先生とは、今後も顔を合わせる機会が」
千川「あるやもしれないですねぇ……ちひひっ…っと失礼。」
千川「それで、今日はちょっとしたトラブルに見まわれましてね。」
千川「私自ら、取引の積み荷を一部運ぶ羽目になりました……」チラッ
武内P「それは……(千川さんは、隣に置かれた大きな荷物に手を置き)」
武内P「(怪しく浮かべた笑みも、不機嫌そうな表情に一変していました)」
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