94:名無しNIPPER
2016/07/03(日) 14:38:01.30 ID:SOQ9he+C0
武内P「その……それは、後いくつほど置いてますか?」
千川「! …どうやら、興味を惹かれたようですね。」ニヤァ
千川「量産に成功したものを含め、今は十個ほど予備が…―」
武内P「全て買わせて頂きます、お金は…これで足りますか?」ジャラッ
千川「!! それはそれは…(煽り文句も効果てき面でしたねぇ)」
千川「ふむ…それほどの誠意を見せられては、お売りせざるを得ませんね。」
千川「この度は、お買い上げありがとう御座います…それとですね。」
千川「…ついでといっては何ですが、こちらもお付けしましょう。」スッ
武内P「(そう言って、千川さんは荷物の中から何かを取り出しました)」
武内P「? にん……いえ、ぬいぐるみ…ですか?」
千川「ええ、国外で子ども達にいま流行りの人気商品です。」
千川「頭を軽く叩くと…」ポンッ
緑のぬいぐるみ「ぴにゃっ」
武内P「は、はぁ……」
武内P「(どういう要素がニーズを満たしているのだろうか)」
千川「……あれにでも差し上げて下さい」ボソッ
武内P「え…?」
ガラガラ……
千川「…おっと、丁度迎えも来たようです、名残惜しいですが」
千川「また機会があれば、お会いしましょう。それでは……」
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