264: ◆kllX3FdYPo[saga]
2016/10/01(土) 21:52:01.79 ID:KuTG/hwpo
あきつ丸「…ここは酷い鎮守府でありますな」
提督「急にどしたの」
あきつ丸「いやぁ、男ばかりの陸軍所属だったので女性だけの環境というものがどういうものかは詳しくは分からないのでありますが…」
あきつ丸「だけどこりゃ酷いであります、お前らは性欲の塊かと小一時間問い詰めたいであります」
提督「そこまで言うかな…確かに若干インモラルかなとは思うけど」
あきつ丸「若干で流せる司令官殿は大分イカれ…失礼、頭がおかしいであります」
提督「丁寧に言えばいいってもんじゃないよ…」
あきつ丸「確かに女性だけの空間で性欲を持て余す気持ちはわかります、そしてその昂ぶった性欲を獣のごとく同性へぶつけるのも…わからなくはないであります」
あきつ丸「しかし時と場所を選んで欲しいであります」
あきつ丸「何故トイレの個室に複数人で入っていくのでありますか…説明はいらないであります、ビデオも見ないで、なんでそんなもんが存在するのでありますか?」
あきつ丸「あとサウナ室はそういう用途には適さないであります、何故毎日の様にサウナで倒れた艦娘がドックへぶち込まれるのでありますか、笑えない冗談であります」
あきつ丸「あとこの張り紙であります」
『バケツの利用は提督まで報告すること!』
あきつ丸「なんで司令官が管理していないのでありますか」
あきつ丸「こんなもん私的利用黙認してるようなもんであります」
あきつ丸「あと何故この鎮守府の売店は18禁コーナーが半分以上を占めているのでありますか、流石に頭の病気か何かだと思われるので早期の健康診断を推奨するであります」
提督「ふーん…」
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あきつ丸「というような事を言っただけで監禁は流石にヤバイでありますな」
大淀「…」ペコリ
あきつ丸「あ、どうも…」
大淀「担当します、大淀です」
あきつ丸「担当…?あ、察したであります、察せたであります、とりあえずその男性器を模した玩具は一旦落ち着いて地面に置いて待って待ってマジで初めてだからせめて」
イヤアァアアアアアアアァァァアアアアアア…
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あきつ丸「やっぱりこの鎮守府は最高でありますな!」
提督「でしょ?」
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