モバP「モバアイドルに催眠かけてエロいことする」
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20:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/06/11(土) 21:19:27.10 ID:ii2NpH6Vo
「いらっしゃい……ふわぁ」
大あくびを噛み[ピーーー]
「寝てたんですか?」
「いや、ゴロゴロしてた」
「もう、駄目ですよ。いつまでもダラダラしてたら」
「休日にゆっくりするのは社会人の癒やしなんだ……」
「またそんなこと言って」
咎めるような事を言いながらも、まるで怒っていないのが分かる
そのまま藍子はお邪魔しますと言いながら家に上がり、台所へ向かった
「ご飯、食べますよね?」
「ああ」
「じゃあ作りますから、待ってて下さいね」
藍子は持ってきた荷物からガサガサと肉やら野菜やらを取り出し、調理を始めた
普段レトルトを温めるかレンジを使うくらいしかしないので、藍子のほうが余程うちの台所を活用していた
水を流す音と、包丁の小気味良い音が聞こえてきた
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