モバP「モバアイドルに催眠かけてエロいことする」
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6:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/06/11(土) 20:10:10.00 ID:ii2NpH6Vo
今日は金曜日、明日は休みの予定だ
今日中に終わらせたい仕事があったので残業中、他の人は皆帰って残ったのは俺一人
いや、もう一人いる
早苗さんだ
彼女は俺の仕事が終わるのをソファーに座りながら待っていた
「まだ終らないのー?」
「もうちょっと待ってください。あとちょっとなんで」
「早くしてよー」
待ちくたびれた、といった感じで早苗さんが声を出す
俺はその声を背中にラストスパートをかける
「……うーん、終わった〜」
伸びをし、最後の仕事を終える
その様子を見て早苗さんも立ち上がり、俺の傍に歩いてくる
「ようやく終わった?」
「はい、何とか。これでもう後は何もないですよ」
「はー。じゃあようやく……あれ、何で私Pくんの事待ってたんだっけ?」
疑問符を浮かべる早苗さん
そう、別に俺達はこの後何か約束をしていたわけでもない
なのに、何故早苗さんは俺の仕事終わりを待っていたのか
「まぁまぁ、いいからちょっと話でもしましょうよ。俺コーヒー持ってきますね」
席を立つ
さて、お楽しみの時間だ
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