げんきいっぱい5年3組 大人編 (オリジナル百合)
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11: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/11(土) 22:44:07.09 ID:9xgtdKunO
そうやって彼女をいじって、機嫌を損ねながら歩いたかいもあって、
私の部屋に足を踏み入れる頃には警戒心の塊と化していた。

「あなた、なにそんなにびくついてるの」

「あんたのせいでしょッ」

睨まれたが無視。

「荷物、そこ置いて。お茶しかないけど飲む?」

「いいわよ。変な物混ぜられたら困るから」

「小学生じゃあるまいし、そんなことしないわ」

冷蔵庫を開けて、お茶を取り出す。
こぽこぽとコップに注いだ。

「ほら」

目の前に置いた。

「顔は赤いし、酒臭いし、ちょっと飲んで薄めておいた方がいいわよ?」

あまりにも口をつけないので、私は噴き出したした。

「別に、それが醤油だろうが1年前のお茶だろうが、死にはしないわ」

「絶対、飲まないから!」




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