げんきいっぱい5年3組 大人編 (オリジナル百合)
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13: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/11(土) 22:58:52.01 ID:9xgtdKunO
聞かれたくなさそうね。だから、聞きたくなるんだけれど。
だんまりの彼女を一瞥して、私は腰を上げる。
冷蔵庫にあった、度数の高いワインとグラスを二つ机の上に置いた。

「……ね、私の携帯見たわよね」
以下略 AAS



14: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/11(土) 23:04:11.54 ID:9xgtdKunO
ここまで
また明日


15:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/06/11(土) 23:14:47.17 ID:sfPMIF36O
ええぞ


16: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/12(日) 09:41:21.37 ID:loO7tsg4O
一口飲んでは、彼女へ嫌味を注ぐ。

「携帯を投げられた時もあったわよね」

「だから、悪かったって……」
以下略 AAS



17: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/12(日) 10:01:58.25 ID:loO7tsg4O
「飲んだら忘れるんじゃないの?」

彼女が言った。

「そうね」
以下略 AAS



18: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/12(日) 10:12:30.70 ID:loO7tsg4O
白いうなじに指を当てる。
うぶげをはらうように。

「ひぁ……」

以下略 AAS



19: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/12(日) 10:22:41.57 ID:loO7tsg4O
右胸をわし掴んだ。

「ばかッ! やめて!」

「柔らかい」
以下略 AAS



20: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/12(日) 10:59:55.92 ID:loO7tsg4O
ちょっとここまで


21: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/12(日) 15:31:34.47 ID:tj9rC8/EO
あまりに必死に言うものだから、
つい優しくしてしまいたくなった。
まあ、そんな時もあるの。

「言わないわ」
以下略 AAS



22: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/12(日) 15:41:37.37 ID:tj9rC8/EO
私は彼女の反撃の2倍くらいの威力で、彼女の赤い頬を叩いた。
それから、すかさず唇に噛みつくようなキスをした。

「ふふッ……あははッ!」

以下略 AAS



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