43:名無しNIPPER[saga]
2016/11/15(火) 00:04:09.31 ID:CCcbWHM00
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深夜。路地裏
今まさに誰かが死を覚悟していた。
青年の手には幅が広いナイフを持っている。
それを笑顔で斬りつけ、腕を一つ飛ばす。
青年「〜♪」
ガタイの良い男は大声を上げ、逃げ出そうとするも心臓を一突きの後、刃を回転させ引き抜く。
体からワインの様に血があふれ出て、倒れる。
そこから別の物を取り出す。
ナイフではなく、拳銃でもない。
しかし、それは楕円のものであった。
激しい音をたてながら切断してゆく。
異常とも言える光景から動くことすらままならなかった。
「や、やめ、てよ……!」
月明りから見えるは、女。
ゲロと涙、鼻水と体液で顔をくしゃくしゃにさせている。
青年「やだよ。僕が死ぬからね。」
そして激しい音の正体がそれの周りから出る空を切る音と理解する。
だが、付きつきられたものから徐々に命が終わる事が刻々と迫ることを意味していた。
「死……が……み……」
青年「そう」
そして彼女の人生は幕を閉じた。
「あがぁ……」
肉塊となった死体を彼は言い訳を言いながら解体してゆく。
青年「あそこの男は君をレイプしようとしたんだよ?殺されて当たり前じゃないのかい?」
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