14: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/17(金) 16:51:37.83 ID:0nwgm0zuO
P「それじゃあ出発するぞ、疲れたら寝ていていいからな」
夕美「うん、運転よろしくね」
夕方迎えに来たPさんのワゴン車で私たちはロケ地へと向かいます。
三列あるシートの真ん中に私とネネちゃんが座っています。
ネネ「ほら夕美さん、明日いくところって薬草園もあるらしいですよ。どんな植物があるのかなー楽しみですね」
隣に座ったネネちゃんがパンフレットを見ながら無邪気に話しかけてきます。
夕美「うん、そうだね…」
さっきあんなことがあったのにネネちゃんは普段と変わりない笑顔を浮かべています。
私の方は恥ずかしくて彼女の顔をまともに見ることが出来ません。
意識しすぎてるのでしょうか…
ネネちゃんはあれがエッチな行為だって気づいてないのかも…
39Res/27.03 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20