20: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/17(金) 19:29:11.64 ID:0nwgm0zuO
P「それで明日の予定なんだが…」
途中のファミレスでご飯を食べてホテルに着いた時にはすっかり日が暮れていた。
私とネネちゃんはPさんの部屋に集まって明日の打ち合わせをしていた。
P「この池の周りをぐるっと回るようなコースで…」
一生懸命に説明してくれているPさんには悪いんだけど内容が全く頭に入ってこない。
………
私だってエッチしたい!
ダンスレッスンしてからずっと体がもやもやしたままだし、ネネちゃんが辛そうだから先に楽にしてあげなきゃって思ったけど…
むずむずしてるの!
早く気持ち良くなってすっきりしたいの!
P「ここに売店があるからそこで時間を取って…」
そんな私の気持ちなんか全然知らないでPさんはお仕事の話ばかりしている…
ふと見るとネネちゃんも脚を擦り合わせるようにもじもじしている。
こちらに視線を向けたネネちゃんと目が合った…
もういいよね…
仕方ないよね…
私だって我慢したんだもん…
緊張を悟られないように舌で唇を濡らすと私はゆっくりと口を開いた…
夕美「ねえ、Pさん大丈夫?なんだか疲れているように見えるけど…」
P「あ、そうかな…最近働きづめだったしな」
ネネ「それなら…とっても健康に効くジュースがあるんですよ。私持ってきました」
夕美「それならお酒に入れてカクテルにしちゃおうか。きっとリラックスして気持ち良くなれるよ…」
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