モバP「痛くなければ覚えませぬ」
1- 20
15: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/17(金) 23:36:51.50 ID:kn5lQ3PC0
この罰の恐ろしさを正しく認識した奏の顔が一気に青くなった。
美嘉はともかく、フレデリカ、周子、志希にこんな写真が渡ろうものならどれだけいじられてどこまで拡散されるか…。
もし俺の恥ずかしい写真が万が一この三人に渡ったとしたら…想像するだに恐ろしい…。


奏「だ、だめっ…そんなの家から出られなくなる……っ」ガタガタ

P「こんな汚い手を使うしかない俺をいくらでも罵ってくれていい。だから俺との関係についての話はすべての筋を……奏?」

奏「だ、だめよっ…もう日本じゃ生きてきけないわ……」ガタガタ


青くなったまま身震いしている奏に俺の声は届いていないようだ…。


奏「ダメよ…Pさんっ…お願い写真を消して…っ」ガバッ


奏が俺のスマホに飛びついてくる。
やばい完全に正気を失っている…。


P「いやっ、待てっ!送らない!送らないから!!危ない!押しちゃう!!」

奏「いやぁぁぁ!だめよ!!押さないでぇ!!!」グイィ

P「押さないって!!!!だ、大丈夫!!嘘だって!!こいつらに渡すわけないって!!!」

奏「だめぇぇえ!!! やめてぇぇぇぇぇええ!!!」グイィィ

P「ほんとに!!送らないからぁっ!!! 奏ぇ!!! 俺の話を聞けぇぇぇ!!!」

奏「いやぁぁぁあぁぁ!!!」グイィィィィイイ

P「やめろぉぉぉぉ!!!!」







   ぽちっ……




P奏「「あっ」」











LINEの薄青の背景に奏のみかんネット顔が表示される。



奏「いやあああぁぁぁぁぁああ!!!!」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
373Res/367.81 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice