モバP「痛くなければ覚えませぬ」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
356: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/07/25(月) 23:23:01.25 ID:HexpU6eE0


志希「ぷろでゅーさー?」


P「んんっ!? 志希!? こんな時間にどうした!?」

P「ってお前、顔赤いぞ? フラフラしてるし、体調悪いんじゃ…!?」


あたしを見て驚いたプロデューサーが近寄って来る。
もう23時回ってるから、しょうがないかなぁ♪
そういえば、ちょっと前にキミに叱られたときもこのくらいの時間だったっけ?


P「おいおい、だいじょう…………っ!?」


あたしまであと3歩ってところで彼が止まる。
今度は彼がフラフラしてるよー♪


志希「どう…したの…?」

P「いや…お前……ここ数日……匂いが……」

志希「あたし…クサイ……?」

P「いやっ! そんなわけないっ! むしろ…逆だよ……」

志希「良い匂い…?」

P「……あぁ。近くで嗅いだら……おかしくなってしまいそうなくらい……」

志希「にゃ、はは〜〜、うれしいにゃぁ〜〜……」


残り3歩はあたしが埋めちゃった。
プロデューサーはあたしと初めて会ったときみたいに、どぎまぎしてる♪
ああ〜そういうキミも久しぶりにいいなぁ〜♪


志希「んっ♥」ビクッ


って、またイっちゃた♪


志希「はぁい♪ 今日の…差し入れだよ♪ んぐっ…」

P「あ、あぁ……ありがとう……」

志希「今日もね…ミックスジュースなんだけど…今日が最後なんだ♪」

P「そ、そうか……最近、特に忙しくなってきたからな…。俺は残念だけど仕方ないよな……」


そういう意味じゃないけどね…♪


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