38: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/18(土) 17:21:28.50 ID:r3M5PZL/0
P「たしか…このあたりに…」
ごそごそと壁際のキャビネットの引き出しを漁る。
少し前に事務所内で流行ったものの、そのあまりのアレさに一瞬でブームが去ってしまったといういわくつきの器具を探す…。
P「あ、あった…」ニタァァァ
文香「………?」
おっと、思わずゲスい笑みを漏らしてしまった。
しかしコレを使ったことがある人間ならば誰だってニヤつくだろう。
この器具の威力を知っている者ならば誰でも…。
緩いカーブを描いた針金を束にしただけの重量50グラムにも満たない見た目は至って簡素な器具。
ちなみに針金の先端には肌を優しく擦るための小さな丸い素材が接着されている。
P「これはヘッドスパワイヤー…」
文香「!?」ビクッ
P「ゆえにこれはマッサージである…」
文香の良い匂いがほのかに立ち上ってきている頭頂部に狙いを定める。
そしてゆっくりと丁寧に十数本のワイヤ―の先端のポッチを文香の頭皮に挿入するように押し込んだ。
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