〈R-18〉フレデリカ「たおられちゃったフルール」
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80: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/09/22(木) 05:45:56.09 ID:oloOkRBf0

「あっ、あっ、あっ」

舌の動きに合わせてフレデリカが小さく喘ぐ。
薄っすらと顔をみせる黄金色の繊毛がつられてざわめく。
それを掻き分けて探れば、ピンク色の宝箱。
鍵穴にはまるピンクの鍵を差し込んで、ゆっくりと宝石を取り出していく。

「んっ、やだ⋯⋯見られちゃう、プロデューサーにフレちゃんの大事なおマメちゃん、見られちゃうよぉ⋯⋯」

表れたのは、ぷっくらとふくらんだ肉の豆。
男の体にはない、女性の全てが凝縮されたような新鮮なサーモンを思わせる色合い。

ごくり、と喉を鳴らしてプロデューサーはゆっくりと、その味を確かめんとした。

「⋯⋯⋯んん!」

一際大きな刺激が体を走る。
それはプロデューサーがマメを転がし、時に吸い上げ、時に喰むたび、姿を変えて襲ってくる。
その波は彼女を次第に夢中にさせ、声を抑えることすら忘れさせた。



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