〈R-18〉フレデリカ「たおられちゃったフルール」
1- 20
82: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/09/22(木) 05:47:41.80 ID:oloOkRBf0

だが、またすぐに新たな快楽の波。
今度はクリトリスではなく、蜜液の元栓。
小陰茎がビラリ、と両手で広げられて、外気に晒された膣口がわななく。

一部の隙もなくぴったりと、大陰茎と小陰茎に守られて、所謂スジマンであった秘所は、もういかほども隠されてはいなかった。

ごくっ

生唾を再び飲み込む。
既に股間は痛いほど勃起しており、いつ暴発してもおかしくない。

下腹部に集まる熱に浮かされるまま、指を膣へと差しこもうとしたその時。

「⋯⋯お願い⋯⋯プロデューサー⋯⋯あかり、ほんとに恥ずかしいの⋯⋯」

涙混じりの、嗚咽にも似たフレデリカの声。
はっ、と我に返る。
慌ててフレデリカの前へと体を動かし、目線を合わせてプロデューサーは非を詫びた。

「す、すまないフレデリカ!また暴走しそうになって⋯⋯ほんとごめん!」

あたふたと、取り乱しながら愛しい人を伺う。
涙こそ目の渕に溜まってはいるものの、フレデリカは、いつもみたいに優しく笑ってくれた。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
104Res/67.82 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice