39: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 00:31:43.53 ID:RXynR1msO
奏「気持ちいい……? 私の?」
奏「そうねぇ……。それはやっぱり――」
40: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 00:32:13.89 ID:RXynR1msO
奏「仁奈ちゃんのほっぺ、つるつるぷにぷにでとっても気持ち良かったわ」
仁奈「奏おねーさんは、つるつるぷにぷににちゅーすると気持ちいいでごぜーますか」
41: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 00:32:44.71 ID:RXynR1msO
飛鳥「ふむ……」
飛鳥「結果として見れば、それはただ身体の一部が触れ合っただけの出来事――」
42: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 00:33:44.95 ID:RXynR1msO
奏「ふふっ。仁奈ちゃんにはまだ早いでしょうけれど――」
奏「でも飛鳥ちゃんは、そろそろ分かる話なんじゃないかしら」
43: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 00:34:33.46 ID:RXynR1msO
仁奈「えーと、うーんと……」
飛鳥「ああ、仁奈。つまり――」
44: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 00:37:38.27 ID:RXynR1msO
仁奈「なるほどー……。おくちで気持ちよくなるのは、仁奈、はつみみでごぜーますよ」
飛鳥「確かに、ボクも聞かされるまで、考えさせられるまでは想像できなかったな」
45: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 00:38:28.03 ID:RXynR1msO
仁奈「今、仁奈たちはちしきのたんきゅーの最中でごぜーますよ!」
伊吹「ちしき……知識の、探究? なになに、奏に勉強でも教えてもらってたの?」
46: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 00:39:32.67 ID:RXynR1msO
伊吹「お、おくちって……あの……///」
奏「ち、違うわよ!? あのね――」
47: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 00:40:25.91 ID:RXynR1msO
奏「落ち着いて。よく考えて」
奏「あなただって分かるでしょ? ほら、口で、私がいつもしようとしてる――」
48: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 00:41:38.74 ID:RXynR1msO
伊吹「そそそそっかぁ……。そうだよね……奏、進んでるものね……」ガクガク
奏「待って、話し合いましょう。今のあなたは冷静じゃないわ……!!」
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