97: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 02:20:17.42 ID:RXynR1msO
仁奈「美嘉おねーさんが鼻血ブーでぶっ倒れたーー!?」
城ヶ崎莉嘉「うわっ、お姉ちゃんまたー!?」
莉嘉「もう、最近少なくなってきたのに……。しょうがないなぁ……」
莉嘉「ごめんね二人とも。こうなるとお姉ちゃん、しばらく起きないから」
莉嘉「ありすちゃーん! 清良さんに電話してくれるー?」
橘ありす「いえ、それが……」
ありす「丁度かけてみたのですが、どうやら今、奏さん拓海さん、あと友紀さんとお話をしているとのことで……」
莉嘉「奏ちゃんと拓海ちゃんと友紀ちゃん? そっかー、じゃあアタシたちで運ぶしかないねー」
莉嘉「じゃあありすちゃん、そっち持って」
莉嘉「まったく……。気持ちよさそうな顔しちゃって……」
莉嘉「もー! ホントに世話のかかるお姉ちゃんなんだからー!」
仁奈「美嘉おねーさん、大丈夫でごぜーますか……?」
飛鳥「人間は、自己の受容できる許容限界を超える出来事があると、脳がそれをシャットダウンしようとして気絶するそうだ」
飛鳥「大抵、それらは恐怖や絶望など、自身にとってマイナス、ネガティブなことなのだけれど……」
飛鳥「美嘉さんのあの恍惚とした表情を見る限り……どうやらその人体機構は、それが快感であっても適応されるらしい」
仁奈「かいかん……?」
飛鳥「まあ、その……、美嘉さんは、いい気分だったからこそ気絶して倒れた、ってことだよ」
仁奈「美嘉おねーさんは、気持ちよくなると血が出ちゃうんでごぜーますか!?」ガクガク
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