36: ◆uda3OPHnPE[sage saga]
2016/06/26(日) 17:46:32.57 ID:a7wa6OnWO
エリー「さ、どうぞ。今は二人きりですのでご遠慮なさらず」
ロズ「……なにもしないからね?」
念を押して、部屋の中へ。テーブルと仮眠用のベッド、台所。快適に生活ができそうな広い部屋にはエリーとロズの二人のみ。
迷わずテーブルの椅子に座り、ロズはリュックを下ろした。
エリー「ええ、分かっております。今は何もしません」
エリーはその隣に着席。にこにこと笑いながら意味深な言葉をもらす。
ロズ「今は?」
エリー「ええ、今は。実は魔神様よりロズ様の性教育を任されており……」
ロズ「ちょっと文句言ってくる」ガタッ
エリー「お待ち下さい」
逃げようと席を立つ。が、やはり止められてしまう。
立ち上がったロズを正面から抱き止めたエリー。彼女は笑みを深め、するっと手をロズの股間へ。
エリー「痛いものはあまりしないのでご安心を。むしろ女性を孕ませる、気持ちよくなるための教育です」
ロズ「信用、できない……ね」
大きな胸をロズに押し付け、手は彼女のものを上下にゆるく刺激する。
耳元で囁かれる言葉に、与えられる刺激。あっという間にロズのそれは大きくなってしまう。
エリー「信用できないならば、期待してしまっているここへ証明してあげましょうか?」
服の上からロズのそれが掴まれる。ロズのことを抱き締めた手は彼女の背中を撫で、押し付けられた胸は柔らかそうに形を変えている。
間近で感じる彼女の熱っぽい吐息、体温。今すぐ押し倒したくなるのをぐっとこらえ、ロズはなんとか答えた。
84Res/60.68 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20