62: ◆uda3OPHnPE[saga]
2016/07/07(木) 00:17:05.97 ID:RDGCkRukO
エリー「あ、おかえりなさい」
ロズが適当な仕事をもらって、拠点へと帰ると、既にそこで生活する準備が整っていた。
元々を知らないが埃など一つも見当たらず、荷物も玄関には見当たらない。
ロズ「ただいま。掃除とかどう?」
エリー「大丈夫ですよ。ロズ様の部屋と……僭越ながら私の部屋も用意しました。荷物はそこへ。後で案内いたします」
ロズ「了解。それじゃ、ご飯食べたいな」
エリー「はい。ではこちらへ……」
エリーの後についていき、ロズは今日のことをあれこれ振り返る。
魔王派の人間がいないか探り、いるならば悪事を働く前になんとかする。
それだけといえばそれだけなのだが……なにかしらあるような気がする。
でなければ、魔王の娘である自分が街に出されるなんてこと、有り得ないだろうから。
ロズ(なにか行動を……起こそうかな)
魔神のためにも、自分は何かした方がいいのだろう。だから、
1 部屋に招く(対象:エリー、アリシア)
2 街を散策
3 呑みに行こう
↓2
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