82: ◆uda3OPHnPE[sage saga]
2016/12/20(火) 07:50:01.83 ID:4Pi1ZooPO
ロズ「……これは?」
エリー「ええ、まぁ……王女様が」
ロズ「……多分魔神発信だ」
ため息。なにはともあれ用意されたのだから仕方ない。案内ありがとう、とエリーに告げてロズはベッドへ向かう。
ぽすり、と倒れるようにベッドへ寝転がり体勢を直すと仰向けに。
ロズ「……ふむ」
中々寝心地がいい。柔らかいしふかふかしていて暖かい。
ロズ「……エリー。なんでいるの?」
――エリーが一緒になってベッドの上にいるのが気になるが。
エリー「教育の時間ですから」
ベッドに腰かけた彼女はにっこりと笑う。教育。女の子を孕ませるための……なんて言っていたが、本当にやるのか。
ロズはごくりと唾を飲む。
ロズ「えと……何するの?」
エリー「そうですね……決めていただいていいですよ」
ロズ「決めて……いいんだね 」
ドキドキと高鳴る胸。寝る気はすっかりなくなって、ロズは真剣に何を頼もうか考えはじめた。
1 筆下ろしを
2 前戯を
3 エリーにおまかせ
↓1
【ということで、だいぶ時間がかかりましたが女王様登場、及びイベントシーン
拠点の仲間との夜パートはエリーだけなので、相手は強制的にエリーです】
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