15: ◆gMLgCS3EjwZ2[saga]
2016/06/26(日) 22:42:03.08 ID:hDvze9TU0
「おはようクソ提督」
目をさますとそこには意識を失う前にみた妖しげな笑みを浮かべた曙が立っていた。
私はと言うと後手で縛られた状態でパイプ椅子に座らせられていた
「クソ提督が私の事しか考えられなくなるまでここに閉じ込めるから。クソ提督はずっと私のことだけを見ていればいいの」
周りを見ると前に教えたシェルターの中だった。
彼女以外にはこの場所を知っているものはいないので救出されるのは絶望的だと私は思ったがそんなことはどうでも良かった。
このままうまくやれば彼女にお仕置きしてもらえるのではないか。そう思うと胸が高鳴る
「ねえなんでクソ提督は私を秘書艦から外したの?」
今まではなんとなくなどとお茶を濁していたが今は正直に答えた方がいいだろう。言えば必ず何かしらしてもらえるはずだ
「曙を見ていると罵倒されたい。踏まれたい。蹴られたい。と言った考えが溢れ出てきて仕事に全く手がつかないからなんだ」
「は?あんたそんなこと考えながら執務してたの?気持ち悪...ホントクソね、クソ以下よアンタ...」
そんな言葉で私を責めつつ更に続ける
「アンタが椅子に座るなんてふざけてるんじゃないの?アンタが椅子になりなさいよこのクソ野郎」
座らせたのは曙だろうと思う気持ちなんか一切わかなかった。彼女に座ってもらえる踏んでもらえる。
それだけで十分だ。そう思い私は四つん這いになろうとしたが後手で縛られているためなることができない
その旨を伝えると彼女は
「それもそうね。特別にほどいてあげるわ」
と言い私の手をを縛っていた解いてくれた。
「そう。それでいいのよ。じゃあ今からアンタに座るから感謝しなさいこのクソ野郎」
その言葉とともに彼女のお尻の温かくて柔らかい感触が背中に感じる。
曙に椅子にしてもらってるということのあまりにもの気持ちよさに私のあそこはすでに勃起していた
「座ってあげているのに感謝の言葉がないわね。仰向けになりなさい」
そう言うと彼女は立ち上がったので言われたとおりにすると私の顔の上に彼女の素足が見えた
「今から顔を踏んであげるわ。今度はちゃんとお礼を言いなさい」
温かい少しむれた足の裏が顔に触れる。踏まれている。
彼女を見ている時いつも考えていたことが現実になっている
「ありがとうございます」
「そう。それでいいの。ところでそのいきり立っているのは何?」
蔑んだ目で見下しつつ私のソレをゲシゲシと蹴る。それだけで私は仮に達しそうだった
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