私とクソ提督
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3: ◆gMLgCS3EjwZ2[saga]
2016/06/26(日) 04:45:00.47 ID:hDvze9TU0
報告に行くと数日前までに私が座っていた椅子に金剛さんが座っている。あの席は私のものなのにと言う気持ちが報告に行くたび湧き上がる
そして今私はそんな気持ちを抑えつつ本日何回目かの報告のために執務室に入ろうとしていた。

「クソ提督、入るわよ」

そう言いつつ扉を開けると待っていたのは
恥ずかしそうに顔を赤らめた金剛さんを押し倒しているクソ提督だった。

なんで。どうして。

今すぐにでも暴走しそうな感情を抑えるために私は執務室から逃げ出した
途中で「待ってくれ。違うんだ」と言うクソ提督の声が聞こえたが気にせずそのまま私の部屋に駆け込んだ
私は部屋でどうしたらクソ提督が私だけのものになるのか必死で考えた。何時間も考えた末たどり着いた結論は

私のことが好きになるまでクソ提督を監禁する

と言うものだった。思い立ったが吉日そう思い私は明石さんのいる工廠へ向かった


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