7: ◆VvNro3QLxI[saga]
2016/06/27(月) 03:37:41.85 ID:cmolDVclO
穂乃花「そ、そんなことないよー」
香奈「あはは、まぁそうだね。今も真っ赤だし」
穂乃花「自分で言っておいてあれだけど、肯定されるとちょっと悲しい……」
顔真っ赤なのは自分でも痛いほど自覚してるから尚更。私の耐性、まだ全然上がってないみたい。
香奈「冗談冗談。ま、噂だから気にしない方がいいって」
穂乃花「うん。すごく恥ずかしいし」
こくんと頷いて、私と香奈ちゃんは自然と校舎へと歩きはじめる。
あの女の子達が部活の後輩じゃなかったら、香奈ちゃんの言っていたことは本当になる……のかな。
前はこんなことなかったのに、やっぱりカレンちゃんと付き合ってから何か変わったような気がする。
自分の価値観とか、そういう話じゃなく。
……一体、なんなのだろう?
私は無性に気になって仕方がなかった。
※今日はここまで
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