アルビノの女「……いくらですか」黒髪の娼婦「お気に召すまま」
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◆aUbK72/AnA
[sage]
2016/07/02(土) 00:30:12.37 ID:GldqFh6vO
女「…………」
娼婦「貴女が私のことを知らないのは、まだ許すわ」
娼婦「貴女は私を買うんですもの。モノの価値なんて、買ってみなけりゃ分からない」
女「…………」
娼婦「でも、私は貴女に買われるの。私だって、立派な人間よ」「買われるかそうでないか、私にだって決める権利はあるわ」
娼婦「どこの誰とも知らない相手に、身体を売るのはまだいいけれど」「――――私の人生を売る気になんて、なれるわけがないでしょう」
女「……じゃあ、私にどうしろと」
娼婦「そんなの、とっくに分かってるでしょう」
女「……はー……本っ当に、タチの悪いひとですね。貴女って」
娼婦「強かになれないなら、娼婦として生きていく資格はないわ」
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