【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」歴代提督「小ネタ専用スレ!」【R-18】
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187: ◆0I2Ir6M9cc[saga]
2019/05/11(土) 02:11:15.99 ID:kszakz820
『提督の初体験 舞風編』
※R-18注意!本編と同一世界です。時系列は本編の数ヶ月後です。


ショタ提督「……!」カキカキカキ

舞風「………」


提督と結婚を前提としたお付き合いをしてからも、私達は相変わらず仕事に明け暮れている。
特に提督は、大本営から認められた信頼を裏切らない為にも……毎日必死に仕事をし続けている。
そして私も、そんな提督を恋人兼秘書艦として、常に傍で支えている。そのお陰か、提督は以前と比べてドジが減ったような気がする。


舞風「………」

舞風(だけど……本当に、仕事ばかりの毎日で……)


提督が私達の為に頑張ってくれていることは、ずっと隣で見てきたから知っている。そんな彼だからこそ、私は好きになった。
でも、提督はいつも自分でこう言っている。『俺は他の人よりよく失敗するから、人一倍努力しないといけない』って。
だからこそ……提督は毎日、休む間もなく仕事をしてばかり。無理をしないよう、私が目を光らせてはいるけれど……


舞風「……はぁ」

舞風(全然、恋人らしいこと……出来てないなぁ……)


提督を責めるつもりは無い。私達の為に努力してくれている彼を咎めるようでは、恋人以前に艦娘として……いや、人間として失格だ。
でも、私だって性欲はある。彼を秘書艦として支えていきたいと同時に、恋人としての愛を感じさせてほしいとも考えてしまう。
それが彼の生活を圧迫させてしまうとは分かっていても……理性で抑えようとしても、どうしても本能が心に囁いてくるのだ。
『たまには仕事のことを忘れて、彼と思う存分エッチなことをしようよ』って。それが彼の負担になることは分かっているのに……


舞風「……ねぇ、提督」

ショタ提督「ん?何だ……あっ」ガッ

インク「」ビチャァッ

ショタ提督「うわっ、しまった!?書類にインクがぁ!?やっと終わらせた書類だったのに!」

舞風「あぁっ!?ご、ごめんね!?私が話しかけたから……」アセアセ

ショタ提督「いや、舞風は悪くない。インクがあることを俺が忘れていたのが原因だ……仕方ない。また最初からやるしかないか……」

舞風「……うぅ」

舞風(提督のことを支えてあげないといけないのに、私が提督に迷惑をかけてどうするの……)


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