【R18モバマス】佐久間まゆ「運命シンドローム」
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44: ◆K1k1KYRick[saga]
2016/06/30(木) 22:36:48.57 ID:bWjTOmPAo
「誕生日おめでとう、まゆ」

いつものように人目を忍んでキスを交わした後、俺は隠しておいた花束をまゆに手渡した。

真っ赤な薔薇の向こう側で、彼女の愛らしい笑顔が咲いていた。

「うれしい……大好きな人が自分の誕生日を覚えていてくれる
 それだけでも、まゆには最高のプレゼントです……うふ、うふふふ♪」 

まゆは薔薇の匂いにうっとりと目を細めて幸せを噛み締めていた。

「欲しいもの、決まったかい?」

俺が尋ねるとまゆは少し悩んだ。

まゆと男女の関係になってから毎年、彼女の望みを何でも叶える事にしている。

大抵は連休を取って高級ホテルに泊まり朝から晩まで一日中セックス漬けになる。

朝起きて一発注ぎ、朝食を口移ししながら注ぐ。昼食も夕食も同じだ。

外に出ては青空の下でセックスし、トイレに入ってはセックス。

車に乗ってはセックス、お風呂で汗を流す前にセックス。

流した後にもセックス、寝る前にセックス。

セックス尽くしの肉欲で爛れそうになる休日だ。

最終日は、お腹の中に温かい多量の精子を受け入れ

大きく股を開いてのびている彼女の姿があった。

俺も俺で、不断の耐久ピストンによって腰が疲弊し

まゆの隣で彼女の若い肢体を優しく撫でながら微睡むからおあいこではある。

毎年、こんな感じのプレゼントを渡しているが、どうも今度は去年と同じく違うらしい。



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