【安価&コンマ】花村「ありとあらゆる肉体を貪りつくすよ!」6
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134: ◆yrrWowwxP2[saga]
2016/09/07(水) 19:48:15.25 ID:9H7ql+4Zo
小ネタ#女の子の体


不二咲「うーん……」

不二咲(どうしよう……AIの子が自分で収集してきた自己の要素がどう考えても女の子なんだよなあ……)

不二咲(といっても、CGモデリング女の子のしかしてないしまあ女の子のAIになってくれたのはむしろありがたいんだけど)

不二咲(……性的な要素をどう教えよう……さすがにアダルトサイト閲覧可能にして自分で調べておいでっていうのはちょっと……ちょっとどころじゃなく…)

不二咲(そういうのに触れた時どう扱うべきかっていうのはまあ何とかなるにしても対人会話で違和感がないようにするのが目標だし)

不二咲「……子供に性教育うけさせる親の気持ちってこんな感じなのかな……すっごくこまるよぉ……」はぁ


佐藤「……それで私に相談することにしたと」

不二咲「うん……その……」

佐藤「性教育っていっても、ただのってわけじゃないんでしょ?」

不二咲「……む、無理を承知でなんだけど……佐藤さんが体を触られたときどこでどう感じるか教えてほしくって」

佐藤「……ちょっとまってどういうこと」

不二咲「今その子には仮の体を与えてあるんだけど……一応うごかせるし、その体が自分の体という認識もあるんだぁ。
  でもねぇ、体を外部から触れられた時の数値がまだ設定されてないんだぁ。だから動かせるけど何をやっても感覚がない状態で……その
  一律に何かが当たったと思うって言う風にはできるんだけど、実際の人間の体は弱点とかも……ある、よねぇ?」

佐藤「そうね……ところでそもそも何で肉体感覚がAIに必要なの」

不二咲「普通の人と同じレベルでお話しするためかなぁ。怪我したとか、こういうことがあった、ああいうことをした……っていう話題に対して
  体の感覚がないと共感するのは難しいよね?だから、肉体の数値を用意してそれに外力がかかった想定ができるようにしようと思ったんだぁ」

佐藤「回りくどいわね」

不二咲「ただ回答をよういするだけだと、BOTと変わんないし、せっかく人間と同じように考えられるAIを作るんだったら凝りたくなっちゃって……」

佐藤「……まあ、何がしたいかは分かったわ AIに感覚を与えたいのよね?」

不二咲「うん……その、佐藤さんは才能的にもそのあたりしってそうだし」

佐藤「まあ、そうね。人体の急所もある程度は抑えてるわよ」

不二咲「あ、あの、その、できればそのぅ……」しろどもどろ

佐藤「不二咲」

不二咲「だ、だめだよね……」

佐藤「いいけど」

不二咲「いいの?」

佐藤「教えるだけよ。場合によったとしても触るまで」

不二咲「……いいの?」

佐藤「対話テストとして少し話させてもらったことあったでしょ?あの子が人間に近くなれるって言うなら私は協力したいと思うし。
  ……なにより、それを言い訳にして女の体を知りたいとかそういうわけじゃないんでしょ?そのあたりの真面目さは信じてるから」ニコッ

不二咲「あ、ありがとぉ!よかったあ……」ほっ

佐藤(やましい気持ちが湧いたとしても何とかなる相手っていうのもあるしね)

佐藤「先ずは基本だけど、触り方で反応変わるからね」

不二咲「えっと、外力がとどく深度で設定すればいいかな?」

佐藤「そのへんはよくわかんないけど、基本的には一点に力がかかると痛くなるわね」

不二咲「うんうん……えっと、じゃあ場所ごとを聞いてもいい?」


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