【安価&コンマ】花村「ありとあらゆる肉体を貪りつくすよ!」6
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154: ◆yrrWowwxP2[saga]
2016/09/21(水) 21:32:37.86 ID:Fa21vWvro
小ネタ#練習は大事よね

辺古山(昨日霧切と相談した時に言われたように坊ちゃんを引き戻すとして……どのようにすべきか)ふむ

辺古山「……ん?」

  ギィ
      パタン

花村「ふぅ…………」ほっ

辺古山「花村?」

花村「?!」ビクゥ

辺古山「そこはたしか女生徒の部屋だったように認識しているが……?」キッ

花村「ちょっ おおおお落ち着いて話を聞いて?!先輩が調子悪かったから看てただけでですね?!」

辺古山「そうか  その割に挙動が怪しいのは気になるが……やましいことはないんだな?」

花村「な、い  です」(メオヨギ

辺古山「詳しくきかせてもらおうか」

花村「ゴメンナサイぼく自身すごく罪悪感ある感じのやましいことありました!!」

辺古山「いずれにせよ話だけは聞く 叩き斬るかどうかはそれからにしておいてやろう」

花村「えぇ……」

辺古山「と言ってもどこで取り調べるべきか……てっとり早く貴様の部屋にするか」

花村「えっ あの  今ちょっと見られたくないものとかですね」

辺古山「ほぅ」

花村(あっ、だめだこれ辺古山さんから徐々に温情がなくなってるのが空気でわかる……)

花村「わ、わかったよぉ……プレイでならいいけど辺古山さんの竹刀はたぶんガチだし、話すから……」



花村自室

花村「い、いらっしゃいませ〜……」

辺古山「ああ。早速だが聞かせてもらうぞ?何があった」

花村「そ、そのですね」

〜料理人説明中(>>124-132)〜

花村「……というわけで」

辺古山「……なるほど……残った危険物は処理したのか?」

花村「さすがに忌村さんの許可を得ずに捨てちゃうのはどうかと思って置いてある」

辺古山「そうか……譲ってもらえるだろうか……」

花村「へっ?」

辺古山「坊ちゃんの件に関してなんだが、いっそそういう勢いをつけたほうが良いのではないかと思ってな。
  忌村静子先輩に関しては詳しくは知らないが普段つつましく大人しい人物だというのは知っている。
  そんな彼女がそうまでなるというなら、坊ちゃんに盛ればとりあえず私の元にいったん確保するのにも使えるのではないかと思ってな」

花村「使えないことはないと思うけどさすがにやめといたほうがいいと思うよ?その……ぼくも言ったけど合意の上でもないとむしろ気まずくなるし」

辺古山「だが現状どうすればいいかも浮かばなくてな。その手の強硬手段があればよいかと思ったんだが」

花村「……いやでも……それ辺古山さんが九頭龍くんを性欲的な意味でコントロールできる気がしないし」

辺古山「なっ  そ……それは……そう、かも……しれない、な」しゅん

花村「万一辺古山さんが押し倒されたら自分だけ素面で相手がけだものって言う感じになっちゃうし」

辺古山「それはない  坊ちゃんを抑え込むことは可能だ」

花村「まあ、それでもおすすめはしないよー  辺古山さんがエロい子だったりその手の経験あればいいんじゃない?って言ってたと思うけど」

辺古山「その手の経験……そ、その……結婚してからするようなことか」

花村「その認識な時点で無理感跳ね上がっちゃうんだよね」


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