【安価&コンマ】花村「ありとあらゆる肉体を貪りつくすよ!」6
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233: ◆yrrWowwxP2[saga]
2017/02/15(水) 12:00:31.11 ID:3kwUcI77o
花村「狛枝くんが来てくれるってなるともうその時点でうれしいかなぁ!騒がしい所苦手なのに」

狛枝「キミの才能を味わえるんなら毎日だって行きたいのが本音だけどね」

花村「そういうことを素直に言ってくれるのほんと嬉しいんだよね!あ、素直と言えば左右田くんが若干素直になったよ」

狛枝「……ああ、何か昨日”お前にばかりしてやられたりしねーからな!”とか言われたけど……彼がボクにライバル意識的な物持つ部分あったっけ?」

花村「土曜の夜に性的な事を自分から言えるようになったから……狛枝くんちょくちょく左右田くん煽ってたんでしょ?」

狛枝「そんな感じだったんだ……そっか……じゃあ、ボクちょっとキミの役に立てたのかな?」

花村「?  えーっと、そう、かな?いや、一応本人の気持ちって言うのはあるけどそっちに意識行ったのはきみのおかげだろうし」

狛枝「ふふふっ  なら良かった」

花村「でも煽ったりするのあんまりよくないと思うからほどほどにね?」

狛枝「止めはしないんだね?」

花村「……邪な気持ちはあるからね…それをきみに任せちゃうのはどうかなとも思うけど」

狛枝「あ、ボクが彼らをつついてるのはそれで面白がってるからだから気にしないで」

花村「ほどほどにね?」

狛枝「気を付けるよ」

狛枝(露骨にやり過ぎたら花村クンが気にしちゃうみたいだし……それで気負われるのはこまるかな?
  でも効果はあるみたいだから今後も花村クンとエッチなことする方向に煽っていくのはアリだね)フフフフフッ

花村(狛枝くん、えっちなことに関してはとても素直なのに考えが読めないのは相変わらずなんだよねぇ)

狛枝「そうだ、料理の事とかでは最近何か進んでる?」

花村「1年の頃にやってたことの再開はしようとしてるけど……ほら、あの冷製スープ」

狛枝「!  またやるんだね!ボクね、あれはかなり良かったと思ってるんだ!一つ上の先輩との合作だったよね?効果が出過ぎてるからって自重してたみたいだけど、才能が邂逅して新たな物が生まれるのはこの上ない希望への一歩だと思うんだよ。確かに取扱には注意が必要かもしれないけれどこの学園の才能は全てがそうともいえるからね。絶対的な希望を生み出せるような強い才能は凡人にとっては凶器と思えるかもしれない、けどね、だからってそのまま磨かず新しい所を目指さずじゃあまりにももったいないじゃないか!いやあ嬉しいなぁ、キミがまた才能を磨いてくれるだなんて……ボクも協力できることはある?何でもするよ?薬剤の実験も味見も、もちろん気が散った時の(性)処理もなんでもするからどんどん言いつけてよ!ね?いいでしょ?役に立たせてほしいんだ」

花村「お、落ち着いて?!今はまだきむ……静子先輩の薬剤待ちだから!」

狛枝「そっか……他の人と一緒にってことはキミの領分じゃない部分も当然あるんだよね。ちょっと気がはやっちゃったけど」

花村「うん……それでも終里さんが試してくれた方はかなり研究進んでるみたいだから、そっちは早めに次の試作に取り掛かれると思うよ」

狛枝「他には何があったんだっけ?」

花村「媚薬とか……あっ、先輩はかなり真面目な理由で取り組んでるよ?!ぼくはちょっとやましい感じで提案したけど!」

狛枝「真面目な理由……?」

花村「少子高齢化対策とか、そのあたりの理由だね。不妊症治療の一環として性的な事の苦痛を和らげるっていうのもあるし」

狛枝「本当にまじめな理由だね」

花村「静子先輩真面目な方だからね」

狛枝「……花村クンが人を下の名前の方で読んでるの、ちょっと珍しい気がする」

花村「あー、えっと  いろいろあってね?」


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